山内研究室関係者の活動紹介
              
Member's Activities : 
【受賞・奨学金など】
西出優子:全米非営利組織学会(ARNOVA)2005年度Emerging Scholars Award受賞.

長谷川雅子:2006年度JBIC学生論文コンテスト優秀賞受賞.

松島みどり:大阪大学大学院国際公共政策研究科・優秀学位論文賞受賞, 2011年3月.

神谷祐介:大阪大学大学院国際公共政策研究科・優秀学位論文賞受賞, 2011年3月.

奥山尚子:全米非営利組織学会(ARNOVA)2008年度Emerging Scholars Award受賞.

奥山尚子:日本学術振興会特別研究員DC2(2009年4月〜2011年3月).

馬場英朗:『NPO法人のディスクロージャー及び会計的諸課題に関する研究』 第7回日本NPO学会賞 優秀賞受賞.

西出優子:『Social Capital and Civil Society in Japan』 第8回日本NPO学会賞 優秀賞受賞.

小塩隆士:『再分配の厚生分析〜公平と効率を問う』(日本評論社、2010年)により 2010年度「日経・経済図書文化賞」を受賞, 2010年11月.

奥山尚子:全米非営利組織学会(ARNOVA)2011年度Best Paper Award from 2010ARNOVA Annual Conference受賞.

伊角彩:日本学術振興会特別研究員DC2(2013年4月〜2015年3月)

李嬋娟 Lee SunYoun:大阪大学大学院国際公共政策研究科・優秀博士学位論文賞受賞, 2013年3月.

松永佳甫:『新しい公共と市民社会の定量分析』により第11回日本NPO学会林雄二郎賞受賞.

佐々木周作:全米非営利組織学会(ARNOVA)2013年度Emerging Scholars Award受賞.

馬場英朗:『非営利組織のソーシャル・アカウンティング』により第12回日本NPO学会林雄二郎賞受賞.

石村知子:「容器包装リサイクル行動の便益評価〜質問紙調査の個票データを用いた計量分析〜」により日本計画行政学会2014年度奨励賞受賞.

中嶋貴子:日本学術振興会特別研究員DC2(2015年4月〜2017年3月)

吉川香菜子:日本学術振興会特別研究員DC2(2015年4月〜2017年3月)


【出版】
金谷信子著『福祉のパブリック・プライベート・パートナーシップ』(ISBN: 9784535584792)日本評論社, 2007年2月, 288 pages.

石田祐共訳(長峯純一・奥井克美監訳)『選挙の経済学』日経BP社, 2009年6月.

松永佳甫著『新しい公共と市民社会の定量分析』大阪大学出版会, 2012年3月.

馬場英朗著『非営利組織のソーシャル・アカウンティング:社会価値会計・社会性評価のフレームワーク構築に向けて』(ISBN: 978-4-535-77561-1)日本評論社, 2013年10月, 232 pages.

大和三重『介護人材の定着促進に向けて:職務満足度の影響を探る』関西大学出版会, 2014年, pp.186.

脇浜紀子『「ローカルテレビ」の再構築:地域情報発信力強化の視点から』日本評論社, 2015年1月, pp.203.


【論文】
山内直人・馬場英朗・石田祐著「NPO法人の財務実態と会計的課題:「NPO法人財務データベース」構築への取組みから」『非営利法人研究学会誌』Vol.10, 2008年7月, pp.73-88.

水野哲昭「公募債の増加は地方財政に市場規律を与えたか」『計画行政』Vol.30, No.4, 2007年12月.

水野哲昭「交付税見直しによる地方債発行への影響」『応用地域学研究』No.13, 2008年, pp.59-68.

石田祐「第3章 ソーシャル・キャピタルとコミュニティ」稲葉陽二編『ソーシャル・キャピタルの潜在力』日本評論社,2008年9月, pp.81-99.

石田祐・永冨聡・小藪明生「地域活動への参加は居住継続意思を高めるか−ソーシャル・キャピタルを視点に−」『計画行政』Vol.31, No.4, 2008年12月, pp82-89.

奥山尚子「地域ボランティア活動の決定要因:JGSS-2006を用いた実証分析」『日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[9]』大阪商業大学JGSS研究センター, 2009年3月, pp.107-122.

石田祐「ソーシャル・キャピタルが地域の犯罪リスク認知に与える影響:JGSS-2006による実証分析」『日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[9]』大阪商業大学JGSS研究センター, 2009年3月, pp.73-92.

吉岡喜吉「超過課税と地方自治体の行動原理:市町村パネルデータによる実証分析」『地方公共政策研究』第16号, 2009年3月, pp.59-69.

水野哲昭「地域金融機関による地方債投資に関する分析(研究ノート)」『計画行政』Vol.32, No.2, 2009年, pp. 89-94.

Hamano, Tsuyoshi; Fujisawa, Yoshikazu; Ishida, Yu; Subramanian, S. V.; Kawachi, Ichiro; and Shiwaku, Kuninori, Social Capital and Mental Health in Japan: A Multilevel Analysis, PLoS ONE, 5(10): e13214. doi:10.1371/journal.pone.0013214., October 2010.

Yusuke Kamiya, Women's autonomy and reproductive health care utilisation: Empirical evidence from Tajikistan, Health Policy. 2011 (forthcoming).

川脇康生「地震保険加入行動の経済分析」『計画行政』Vol.34, No.3, 2011年8月, pp.116-124.

川脇康生「住宅資産と金融資産の関係−同時決定モデルを用いた首都圏家計の資産選択の実証分析−」『日本経済研究』No.66, 2012年1月, pp.1-21.

近藤克則・芦田登代・平井寛・三澤仁平・鈴木 佳代「高齢者における所得・教育年数別の死亡・要介護認定率とその性差 AGESプロジェクト縦断研究」『医療と社会』22(1) 19-30, 2012年4月.

芦田登代・近藤克則・平井寛・白井こころ・近藤尚己・三澤仁平・尾島俊之「高齢者の健診受診と「将来の楽しみ」、うつ、社会経済的要因との関連 : AGESプロジェクト」『厚生の指標』59(12) 12-21, 2012年10月.

西出優子『東北地方の産業・社会の復興と再生への提言:復興過程の現実に向き合い、地域の可能性を探る』(分担執筆)河北新報出版センター, 2013年3月.

金谷信子『Japan's 3/11 Disaster as Seen from Hiroshima: A Multidisciplinary Approach』(分担執筆)創英社/三省堂書店, 2013年3月.

堀田聰子「オランダのケア提供体制とケア従事者をめぐる方策―我が国における地域包括ケア提供体制の充実に向けて―」労働政策研究・研修機構 ディスカッションペーパー12-07, 2013年 5月29日.

奥山尚子「向社会性に関する規範意識の形成とその影響」『季刊家計経済研究』第102号, 2014年4月.

三谷信彦「金利とリスクテイク行動-銀行・信用金庫データを用いた実証分析」『日本経済研究』, 2015年3月.

石村知子「容器包装リサイクル行動の便益評価〜質問紙調査の個票データを用いた計量分析〜」『計画行政』第36 巻第1 号, 通巻114 号, 2013年2月, pp.40-46.

Midori Matsushima and Yoshiho Matsunaga, Social Capital and Subjective Well-Being in Japan, Voluntas, Volume 25, Number 4, August 2015, pp. 1016-1045.

Yu Ishida and Naoko Okuyama, Local Charitable Giving and Civil Society Organizations in Japan, Voluntas, Volume 25, Number 4, August 2015, pp. 1164-1188.

Yoshiho Matsunaga, Salary Commensurate with Social Capital, Applied Applied Economics Letters, Vol.22, No.14, pp.1116-1121, Routledge, 2015.

Ashida T, Kondo N, Kondo K, Social participation and the onset of functional disability by socioeconomic status and activity type: The JAGES cohort study., Preventive Medicine 89 121-128, August 2016.

芦田登代・近藤尚己・近藤克則「介護予防の優先順位づけのためのデータ可視化ツールの開発」『厚生の指標』 63(7) 7‐13-13, 2016年7月.

Masako Hasegawa, Risk Coping Measures against Health Shocks during the Process of Penetration of Health Insurance in Vietnam, Asian Economic Journal, forthcoming.

Naoko Okuyama and Yoji Inaba, Influence of natural disasters on social engagement and post-disaster well-being: The case of the Great East Japan Earthquake, Japan and the World Economy, Volume 44, December 2017, Pages 1-13.